症状ブログ

2014年02月24日

四十肩・五十肩

四十肩や五十肩は加齢によるものだからしかない、と悩んでいる方もたくさんおられます。
この症状は「肩関節周囲炎」と呼ばれ、関節の周りにある組織の変化や、炎症などによって、肩に痛みが出る
病気です

肩を動かすと痛みがおこり、腕を上げたり、背中にまわしたりするときにも痛みが出て、可動域が狭くなったりします。

症状が強い方では、夜間や朝方に痛みが出て、首や腕など周辺部位まで痛みが広がってしまうことがあります。

これは肩に炎症が起きて、周りの筋肉などの組織と癒着し、腕が動かせる範囲が制限されてしまうからです。普段、あまり動かさない部位なので、筋力が低下し、身体のバランスが崩れていることもあります。

当院では、急性期、慢性期の症状を判断し、鍼灸治療や、最新の治療機器を用いて患者様に合った治療を丁寧に行います。

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